下の画像はクリックすると少し時間がかかりますがより大きな画像がご覧になれます。  元の画像に戻る時は、各ブラウザの「前の画面に戻る」機能を利用してください。



自動流し連写写真

 一般のカメラで流し撮りを行う場合は、撮影者がカメラをかまえ、向かってくる列車の動きをファインダーで追跡しながらシャッタ−チャンスを待って撮影するというものですが、この自動流し連写装置ではシャッタ−を切るだけでなくカメラを動かすことまですべて機械が行います。

 つまり、自動流し連写とは、高速モ−タ−ドライブを装備した一眼レフカメラを、通り過ぎる列車の先頭車両の動きに合わせてモ−タ−駆動により首を回しながら撮影する装置を使って可能となるものです。


EF65s.jpg

JR485s.jpg


ステレオ写真

平行法によるごく普通のステレオペア写真です。画面から30p以上離れて見てください。


川口市立グリ−ンセンタ−内のミニ鉄道


伊豆箱根鉄道7000系、修善寺にて

列車無人撮影装置による近接撮影写真

 これは線路脇に列車の接近を検知するセンサ−を設置することで、撮影者が撮影時に線路に近づくことなく、無人の状態で接近してくる列車を自動撮影するものです。左の写真は東急目蒲線多摩川園前付近、右の写真は東北本線の485系交直両用特急型電車「ひばり」を野木駅付近で撮影しました。

 なお、画像はフォトCD(4BASE)からとりましたので、画質は最高です。

 

ご感想等ございましたらメールにてお願いします。slitcamera123@yahoo.co.jp
(お送りいただくときは左記アドレスから123を削除してください)


このペ−ジの先頭に戻る前のページに戻る