スリットカメラ鉄道写真館は本年1月17日で開設以来満20年を迎えました。
ここまで続けてこられたのも読者の皆様のお陰と一重に感謝しております。

1997年1月17日開設時ののホームページは「スリットカメラによる鉄道写真館」でした。



その後の主な出来事、イベントのご紹介

・エプソンカラーイメージングコンテスト2000で「奨励賞」を受賞

・広島市現代美術館で開催された特別展「一人快芸術」の19
人(組)の作家の中の一人として参加し70余点の作品を展示。
(開催期間:2009.12.19~2010.2.21)

2010年1月22日、日本経済新聞朝刊文化面掲載:「走る列車
まるごと パチリ」  ◇自作のスリットカメラ改良重ね5号機◇

・2010年6月20日(日)午後10時半より始まる読売テレビ系大
阪ほんわかテレビの情報喫茶店コーナーにてスリットカメラの
実際の撮影風景、スキャナーによる作品製作過程及び完成
したロール紙の作品群を初めて公開した。         

・2010年11月20日、21日 仙台市近郊で開催された「オトナ夢
フェスタ2010」に作品を出展                   

・2011年8月22日(月)読売新聞朝刊埼玉版に「列車の先頭か
ら最後尾 1枚の写真に」というタイトルで記事と写真が掲載

・みんなの鉄道DVDBOOKシリーズ:スリット写真で見る北斗星掲載

・Jtrain Vol59:巻頭グラフに北斗星編成のスリット写真を掲載


そして偶然にもスリットカメラ鉄道写真館の開設20年目の2017年1月17日に発売された
美術手帖2017年2月号「特集アウトサイダー・アート 描かずには生きられない! 境界
線上の表現者たち」にアウトサイダー・アートとして鉄道スリット写真が掲載されました。




本誌60ページの上半分に掲載されています。